社員研修、会社内からの講師と外部からの講師

集団的な社員研修では講師が必要になります。
社員の中から選出して講師にする場合もあります。
たとえば、コンプライアンス系の研修であれば法務部で専門知識のある人を選んだり、新人社員研修であれば秘書課からマナーを教える講師を選ぶなどです。
一方、外部から講師を招くケースもあります。
新人社員研修でIT研修を行う場合や、英語などの外国語研修を行う場合など専門の講師派遣会社に依頼することも多いです。
教えることを専門にしている講師なので、効率よく社員を研修してもらえるでしょう。
仕事上、外国語で会話をしないといけない場合は発音が大切ですので、発音矯正の上手な講師などが好まれることもあるようです。
また、社員研修では社員のモチベーションを上げる研修が組み込まれる場合もあります。
同じ会社の社員同士よりも、専門の講師の講義のほうが説得力のある場合もあります。
このような講師は自己啓発の専門家であったり、なにかビジネスで功績をあげた経験のある方でしょう。