私が新社員1年目の社員研修で得たもの

私が大学を卒業して初めて就職した会社の社員研修についての記事です。
1泊2日で、課題は自由。
自分が行っている仕事内容と今、職場で問題になっている事をテーマに20分ぐらい発表するというものでした。
研修に行く1週間前から課題に取り組み、発表の練習を就業時間後に毎日練習をしました。
当日は、2班にグループ編成され、個人が持ち寄った課題について論議しました。
そのまとめを夜中遅くまでグループのメンバーをまとめ、できた人から寝られるという大変さもありました。
二日目は参加した研修生の直属の上司が発表を聞きに来ました。
私は、自分の業務内容を発表した後に喫煙について、問題を挙げました。
その頃はまだデスクでたばこを吸っても良い時代で、世間では分煙化が少しずつ広まりつつありました。
そこで、あらかじめ研修前に、何人かの喫煙者に喫煙室を作ったとしたらどうだろうと質問を聞いておきました。
作った方が良いという意見と作って欲しくないという意見を発表すると聞きに来ていた各社の上司はいろいろと質問をしてきました。
研修が終了した後ですが、私の職場に喫煙所がすぐに設けられました。
また同じ研修を受けたメンバーからも喫煙所が出来たと連絡がありました。
研修発表は緊張しましたが、それを聞きに来ていた上司が部下の意見を聞き、会社で働く環境をも改善してくれたことは、社員研修に参加をして、とてもよい経験だったと思いました。

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